【スキンケア】夏は1日で3歳老ける!?肌を老化させる夏老けとは!

2019/08/15
 
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最近『夏老け』という言葉を耳にすることが増えてきました。

テレビやネットでも取り上げられる事が多く、夏のスキンケア方法を間違えると、朝の顔と夕方・夜の顔を比較した時、肌の弾力が12%ほど低下し、見た目が3歳も年をとってしまうというものです。

そんな顔、防げるものなら防ぎたいですよね。

今回は、『めざましどようび』の番組で特集された内容を元に、夏老け対策について書いていこうと思います。

夏老けで、年齢よりも老けて見られるような事にならないよう、しっかり対策をしましょう!

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夏老けとは?

夏老けとは、夏の強烈な紫外線や、冷房の効いた室内と外との気温差、肌の乾燥、皮脂の過剰分泌などが複合的に起因して起こる肌の老化・トラブルのことで、対策をしていないとたるみやシワ、くすみやシミなどが増える原因になってしまいます。

これが蓄積すると過剰に生成されたメラニンがうまく代謝されず、くすみやシミが定着したり、肌ダメージがうまく回復できずたるみやシワができてしまったりと言った、美肌にとって好ましくない状態になります。

また、冷房が効きすぎた部屋では肌の温度が低下し、血行などにも影響、外気との気温差で体の体温調節が難しくなります。

皮脂の過剰分泌によって肌のトラブルが起こりやすくなるので、これらの要因でも美肌に悪影響を及ぼします。

これらが起因して肌の状態が悪化し、肌年齢を引き上げてしまう現象を『夏老け』と呼んでいます。

 

夏でもしっかりとした保湿を!

冬場であれば、しっかりとしたお肌の乾燥対策はみなさんの常識だと思います。

しかしそれは夏場でも必要な対策で、エアコンの効いた室内では肌の表面だけでなく、肌内部の水分まで蒸発してしまうため、しっかりと保湿する必要があります。

 

ポイントとしては

  • 夏場でも化粧水だけで済まさない
  • 化粧水のあと乳液も使う

夏場、さっぱり派の方は化粧水だけで済ませる事があるのではないでしょうか。

夏場でも乾燥してしまう環境があることを再認識することが、美肌維持への第一歩になると言えそうですね。

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日焼け止めを塗る時の注意点!

日焼け止めは夏の美肌維持には必須のアイテムですよね。

今は便利なファンデーションとのオールインワンタイプがあるとは言え、夏場のメイク時に取り入れるのが大変だと思います。

この日焼け止めですが、塗り方を誤ると十分な効果が発揮されないため、紫外線をブロックし切れず、結果日焼けをし、肌にダメージを受けてしまうことになってしまいます。

 

塗る時のポイントとしては

  • 塗る前に汗や皮脂を拭き取る
  • 顔全体に薄い膜をつくる
  • 首にも日焼け止めを塗る

 

せっかく日焼け止めを塗っても、肌表面に汗や皮脂がついていると日焼け止めをはじいてしまうため、塗った所にムラができてしまいまいます。

そこから紫外線が入り込んでしまう事になってしまうので、日焼け止めを塗る前に汗拭きシートなどで汗や皮脂を拭き取っておきましょう。

顔に塗る場合は全体に薄い膜を作ってあげるイメージを持って塗ります。

首にも地面からの照り返し対策として日焼け止めを塗るようにしましょう。

 

日焼け止めを落とすときの注意点

日焼け止めを塗って昼間の紫外線を乗り切ったあとは、しっかりと日焼け止めを落としてあげることも美肌維持にとって大切な作業です。

日焼け止めには種類があり、親水性のものやオイルで溶かす必要があるものなどがあるため、使っている日焼け止めがどんな種類なのかを確認して、しっかり落としてあげる必要があります。

 

主な種類は以下のようになります。

  • 水だけで落とせるもの
  • 石鹸や洗顔料で落とせるもの
  • クレンジングで落とせるもの

 

正しい方法で日焼け止めを落としたあとは、しっかり保湿をし、一日頑張った肌をケアしてあげましょう。

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